中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

安心して中絶手術をお任せできる都内のクリニック教えます

  • 知っておきたい中絶手術の気になる5つのこと
  • 中絶手術が受けられるクリニック選び【東京】
  • 中絶を繰り返さないために~低用量ピルと緊急避妊薬の話
  • 中絶手術ができる東京のクリニック厳選5院

安心して中絶手術を受けるために

望まぬ妊娠や予期せぬ妊娠によって、中絶手術を余儀なくされてしまうことがあります。こんなときは、婦人科クリニックを受診するのが一般的です。

突然のことにパニックになってしまう方も多いかと思いますが、そんな方のために、このサイトでは精神的ストレスや身体への負担を極力避けるための助けとなる、中絶手術の基礎知識や、クリニックの選び方といったお話を紹介していきます。

まずは中絶手術についてよく知っておきましょう

受けられる時期は?
中絶手術を受けられるのは妊娠22週までとされていますが、実際には、妊娠6週から12週までの間に受けるのが一般的です。
妊娠12週以降の手術となると、費用やリスクが増大するため、かなり厳しくなってきます。手術も実際の分娩と同じ難しいものとなるため、それを行ってくれるクリニックを探すのも大変です
中絶手術を考えているなら、できるだけ早めに受診することをおすすめします。
手術はどんな方法で行われるの?
妊娠12週未満の初期中絶手術は、静脈性の全身麻酔を用いて寝ている間に10分ほどで終了する場合が多いようです。
手術法は子宮内にスプーンのような器具を入れて搔きだすソウハ法か、器具を使って吸い出す吸引法の2種類あり、患者さんの健康状態に応じて決定されます
術後は2~3時間の休養が必要ですが、その日の内に帰宅できます。初診当日に即手術してもらえるかどうかは、クリニックの方針によって異なってきますので、まずは相談してみるとよいでしょう。
費用の目安は?
これに関してはクリニックによるところが大きいです。もちろん妊婦の状態にも左右されますし、手術当日が何曜日かによっても変わってきます。一般的な相場は、大体10~15万円といったところでしょう。
手術費用のほかに、初診料や検査料、術後の診療費なども必要となることをあらかじめ考えて準備しておきましょう。

どこに行けばいいの? クリニック選びのポイント

中絶手術を希望して婦人科を受診する際、どのようなポイントに注意してクリニックを選べばよいのでしょうか?

中絶手術を受けるクリニック選びは重要1番のポイントは、ご自身が安心して手術を任せられる医師かどうかを見極めること。担当医師の経歴やスキル、患者の口コミなどはクリニックのHPに記載されていることが多いので、参考にするといいと思います。

最近は、女性医師やスタッフを採用しているクリニックが増えています。婦人科は初めてという方や、男性医師にはちょっと相談し辛いという方などには、女性医師のいるクリニックがおすすめです。
だだし、問診は女性医師の担当でも、手術は男性医師が行うという医院や、非常勤医師 ばかりで診察の度に先生が違う…というようなクリニックもあるようなので、しっかりチェックしましょう。

また、クリニックは診療時間が平日に限られていることが多いので、お仕事の都合などでなかなか受診できない…という方は、土日や祝日、夜間にも診療している医院を探すのも手。緊急事態にも対応してもらえるので、安心して受診できますね。

以上のようなポイントを踏まえて、おすすめできる医院を厳選してご紹介していますので、ぜひ参考になさってみてください。

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中絶手術のリスクに関する正しい知識、ありますか?

中絶手術を考えている方にとって、やはり気になるのはそのリスクだと思います。
中絶手術を受けた経験があるからといって、その後の妊娠や出産に直接影響があるとは考えられません。処置が適切であれば、普通に生理もきますし、排卵も起こり、通常通りの妊娠や出産が可能です。

しかし、まれに手術によって子宮内に細かな傷や穴ができてしまい、最悪の場合、感染症が誘発されてしまうことがあります。

もしそのようなことが中絶手術の際にあったり、何度も中絶手術を重ねてしまったりした場合、その後の出産で分娩異常などのトラブルに見舞われてしまう可能性もゼロではありません。

こういったリスクを最小限におさえるためには、良質なクリニック選びが最も重要となります。そして、また同じ過ちを犯して中絶手術が繰り返されることのないよう、パートナーと今後の避妊方法についてしっかり相談しておくことが大切です

中絶する場合は早めに手術を行うようにする
中絶手術のリスクが高まるのは、やはり妊娠してからの期間が長くなることがもっとも問題となるでしょう。

早い段階なら日帰り手術も可能ですが、12週を過ぎると数日間の入院が必要になりますし、手術を受けられる病院も限られてきます。

何より母体に負担がかかってしまいますので、決断するのはつらいことですが、先伸ばしにせずなるべく早くクリニックを受診してください。

妊娠の可能性がないか常にチェックする
女性は生理が遅れ始めたことで妊娠に気づくケースも多いですが、もし妊娠しているとその時点ですでに妊娠4週目を過ぎていることになります。なぜなら、最終月経の初日から妊娠中の計算を始めるためです。

生理が遅れていることに気づいてから、妊娠しているか検査することも決して遅くはないですが、ふだんから生理周期が乱れていると妊娠に気づくのが遅くなってしまいます。

生理は女性ホルモンの乱れやストレスなどでも遅れることが多いので、あまり周期に頼りすぎるのも危険です。

妊娠する可能性がある女性は、体調や体質、基礎体温などに変化が現れた場合は、妊娠検査薬などで早めに確認してみてください。

スタッフ全員が女性などメンタルケアが手厚いクリニックを選ぶ
中絶手術は女性の体だけでなく、心にも大きな傷を負うことになるものです。

対応が冷たくて傷つけられるのではないか、男性に対応してもらうことに抵抗があるなどの不安があると、なかなか受診できずにどんどん妊娠期間が進んでしまいます。

心身の負担を軽くするためにも、クリニック選びは慎重に、通うことが億劫にならないところを選びましょう。

たとえば、スタッフや医師全員が女性のクリニックや、プライバシーを重視してくれるクリニックなど、ホームページの特徴や口コミなども参考に選んでみてください。

また、中絶手術によって心に傷を負った状態でいると、性交渉に嫌悪感を抱いたりストレスや不安感からホルモンのバランスが崩れて妊娠しにくい体になったりします。

術後にも親身に相談にのってくれるような、アフターケアが整っているクリニックかどうかも確認してみてください。

アレルギーや持病を伝えて麻酔医に状況確認してもらう
妊娠初期の中絶手術は、静脈性の全身麻酔を用いて行います。痛みを軽減させるためには麻酔は欠かせませんが、喘息などの持病がある人やアレルギー体質などの人は、麻酔中に呼吸困難などのリスクが高まる恐れがあります。

そういったリスクを減らすために、持病をお持ちの方は事前にその旨を伝えて、手術中にも専門の麻酔医に付き添ってもらって呼吸状態を確認してもらうことをおすすめします。 それには、麻酔科専門の医師が在籍しているクリニックなら安心です。

手術後はなるべく安静に!
初期の中絶手術でも、麻酔の副作用で気分が悪くなったり、器具挿入や掻きだしなどによって子宮が傷つくこともあります。

日帰り手術だからといって、帰宅してからふだんと同じように過ごしたり長時間の立ち仕事をしたり、すぐに性交渉を繰り返すのは危険です。

術後しばらくはなるべく安静にして、子宮に傷が付いたり癒着したりしないように、大事にしてください。

中絶手術のリスクを回避するための大前提
中絶手術によるリスクを回避するには、手術そのものをしないことがもっとも望ましいと言えます。

それには、望まない妊娠をしないための避妊が欠かせません。避妊は男性だけが行うものではありませんので、女性も自身の体を守るために積極的に働きかけること忘れないでください。

中絶手術を経験した後なら、その重要さが理解できると思いますので、避妊具やピルなどの避妊薬の導入も検討してみてください。

中絶手術のリスクの詳細をチェック>>

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