中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

安心して中絶手術をお任せできる都内のクリニック教えます

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もしかして妊娠?と思ったら

ここでは「妊娠するかもしれない」「妊娠しているかも」と不安になっている方や妊娠を望んでない方に向けた、対処法について解説しています。

妊娠してしまうかも?と思ったら

もし、何らかのトラブルが起こり「妊娠してしまうかもしれない」と思ったら、すぐにクリニックでカウンセリングを受けましょう。クリニックでは「アフターピル」という緊急避妊薬を処方してくれます。
アフターピルは、セックスから72時間以内であれば避妊する事が出来る薬です。この薬は、多量の混合女性ホルモン製剤を服用して着床を防いでくれます。
しかし、アフターピルを服用すると、個人差はありますが副作用として頭痛や吐き気がすることも。そのほか、不正出血などが起きることもあるようです。

パートナーとのセックスでは、女性が男性に気を遣ってしまったり、その時の気分を優先して避妊具を付けないカップルもいるようです。アフターピルは避妊が可能ですが、100%妊娠を防げるものではありません。そのため、安易な気持ちで使わないようにしましょう。

妊娠してしまったかも?と思ったら

また、セックスをしてから数日が経過し、生理日から約14日前になると受精卵が誕生、妊娠の準備に入ります。妊娠の兆候として、微量の出血や身体のだるさ・味覚や聴覚の変化、などの症状が表れてきます。

妊娠したかどうかは、妊娠検査薬で判断が可能。しかし、妊娠検査薬はあくまで目安なので、妊娠したかもと思ったらクリニックで医師と相談するようにしましょう。

もし、中絶手術を希望する場合は、妊娠してからの経過が長いと手術の際、女性の身体に負担が掛かりやすくなります。そのため、早めに処置することをオススメします。

クリニックへ行って正しい診断を

妊娠診断のためにクリニックに行くタイミング

妊娠かも?と思ったら、なるべく早くクリニックへ行くのがいいですが、タイミングとしては、生理予定日の1~2週間ほど過ぎたあたりが良いとされています。

中絶手術は、妊娠22週以降は受けることができませんので、あまりためらっていると手遅れになる場合もあるからです。

手術可能な場合でも、遅くなればなるほど手術による体への負担は大きくなるので、何ヶ月も生理が来るのを待つ前になるべく早く受診してみましょう。

クリニックでの診断方法

クリニックでも、市販の妊娠検査薬のように尿検査によって、胎盤ホルモンの分泌を確認して妊娠しているかどうか診断します。

妊娠検査薬で陽性が出ている場合には、超音波による検査を行います。

超音波検査は、膣の内部に触子を入れて赤ちゃんが入っている胎嚢という袋を確認する方法です。

胎嚢は妊娠5週目の後半くらいから見えてくるようになるので、あまりに早い段階では診断できない可能性もあります。

病院で診察を受けて妊娠の診断が出なかった場合でも、生理が遅れている場合には、後日再度診察を受けてみたほうがいいでしょう。

クリニックの診察にかかる費用

クリニックで妊娠診断をする場合、妊娠検査薬を使用すると1,000円ほど、超音波による検査を受ける場合は5,000円ほどの費用が自己負担でかかります。

妊娠検査薬は、市販品のほうが安価ですが、クリニックでの検査の方が精度が高いので、自分で確認するよりは確実性が高まります。

また、妊娠薬や超音波以外にも、問診や子宮がん検査などを行う場合もあり、初診料などとあわせて合計で10,000円以上かかることもあります。

妊娠の検査は自己負担となり、クリニックによって料金設定がまちまちなので、あらかじめ費用を確認しておきましょう。

保険適用されることもある

クリニックで行う妊娠の検査は、「妊婦検診」となると保険適用外で自己負担となるのですが、妊娠が確定していない場合に保険適用となる場合もあります。

保険適用なら、初診料や問診とあわせても3,000円程度となります。

保険適用されるかどうかはクリニックによって異なりますので、まずは保険適用しているクリニックを探してみてください。

1人で決断しないようにしましょう

妊娠したかも?と思った時、なかなか親やパートナー、友達には相談しにくいものです。

1人で悩んで中絶するべきタイミングを逸してしまったり、そもそも無事に出産できる可能性までも失ってしまうかもしれません。

妊娠したかもしれないと悩んだ時には、匿名、無料で相談できる窓口がたくさんありますので、ぜひ利用してみてください。

また、もし親やパートナーに相談できた場合、中絶せずに産んで育てるという選択肢も増えてくるでしょう。不安や心配は尽きないかと思いますが、妊娠=即中絶と考えず、悩み過ぎて1人で決断しないようにしてください。

全国の妊娠に関する相談窓口

全国には以下に紹介した以外にも、さまざまな無料の窓口がありますので、誰にも相談できない時はぜひ利用してください。

  • にんしんSOS

大阪府の委託を受け、大阪府立母子保健総合医療センターが運営している窓口です。 相談内容によっては、適したサービスを受けられるほかの窓口やサポートを紹介してもらえます。

受付時間:月~金曜日の午前10時から午後4時まで

http://www.ninshinsos.com/sos.html

  • 東京都妊娠相談ほっとライン

東京都内に住んでいる人を対象にした妊娠に関する窓口です。東京都の委託を受けて株式会社法研が運営しているもので、匿名でメールや電話によって相談が可能です。

受付時間:月~土曜日の午前10時から午後10時まで

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/sodan/ninshin-hotline.html

  • 妊娠SOSかながわ

保健師等の資格を持った相談員がアドバイスをくれたり、受けられるサービスや窓口などの専門機関を紹介してくれます。

診察を受けたい場合にも、その地域の産婦人科を探して紹介してもらえます。

受付時間:水曜日及び木曜日の午前9時から12時まで、午後1時から4時まで

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533186/

妊娠による体の変化

「妊娠したかも?」と自分で気づくのは、やはり体にこれまで感じたことのないような変化を見つけた時でしょう。
気のせいだったり、ほかの症状だったりする可能性もありますが、自分で感じた時に受診するのがもっとも早いタイミングとなりますので、自分の体の変化にも敏感でいたほうがいいでしょう。
生理が来なくなるのは代表的ですが、ほかにも、生理以外に微量の出血がある、風邪のような眠気やだるさがある、胸の張りや痛みを感じるなどがあります。
また、妊娠していると排卵が起こらず、通常2週間ほどの高温期が長く続くことになります。そうなると妊娠の初期症状かもしれません。

そのほかにも、味覚が変わったり、においに敏感になったり、情緒不安定になったりといったさまざまな変化があり、なかなか妊娠とは結び付かないようなことも少なくありません。
身体だけでなく、精神的な面でもいつもと違うことがあるので、何もないのに不安になってしまうという場合、受診することで安心できるかもしれません。
もちろん、これらの症状があったからといって、妊娠しているというわけではありません。 どういう時に相談するべきか、小さなことでも不安なことがあれば受診していいことがわかれば、心を落ち着けて対処できるのではないでしょうか。
もし、妊娠していたならば早く分かったほうがいいので、遠慮なく婦人科を訪ねてみてください。

「妊娠による体の変化」の詳細についてはこちら>>

妊娠による注意点

妊娠の初期症状は風邪やほかの病気と似ているので、妊娠に気づかずにタブーとされる行動を取ってしまうこともあります。
妊娠かどうかわからないけど心身に違和感がある、もしかして妊娠したかも?と思う時には、普段なにげなく行っていることもセーブするようにしたほうが安心です。

たとえば、妊娠の初期症状であるだるさや熱っぽさを感じた時、多くの人は風邪と感じてしまいがちです。その時、安易に風邪薬や解熱剤を飲むのは危険です。最悪の場合、流産してしまうおそれもあります。特に妊娠初期には薬の影響を受けやすいので注意が必要です。
また、喫煙や飲酒など、普段から体に良くないとわかっている習慣は、妊娠の可能性がある場合には控えたほうがいいでしょう。
中絶を考えている場合でも、母体に影響が出る可能性もありますから、自暴自棄にならないでくださいね。
そのほかにも、いろいろな薬の影響や気を付けたいことをご紹介していますので、妊娠したかも?と思ったら、おなかの赤ちゃんのことだけでなく、ご自分の身体も大切にするようにしましょう。
もし、こういった行為をしたい場合には、しっかり検査をして妊娠していないことがわかってからにしたほうが安全です。

「妊娠による注意点」の詳細についてはこちら>>

妊娠検査薬について

妊娠したかも・・・と思った時に頼りになる妊娠検査薬。クリニックを受診するよりも気軽で、簡単、費用もそれほどかからないので、目安にしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、妊娠検査薬は、使い方やタイミングによっては確実に妊娠しているかどうか判断できないこともあります。
妊娠検査薬を使うタイミングや使い方についてご紹介していますので、使う前にちょっとチェックしてみてください。

たとえば、妊娠検査薬を使うタイミングは、生理周期を基に計算しますが、その計算がずれていたり、数え始める日が異なっていたりすると、正確なタイミングが計れません。
タイミングがずれていると、実際に妊娠している場合でも、正確な結果が出ないこともあります。
また、妊娠検査薬もいろいろありますが、海外製のよくわからないメーカーのものは、あまり精度が高くない場合もあります。
使い方も、ただ尿をかければいいというわけでもなく、正確な結果を出すためのコツがあります。
妊娠検査薬で陽性じゃなければとりあえずほっとできるかもしれませんが、その判断によって中絶する時期を逃してしまうことにもなりかねません。
ぜひ、正しい方法を知って正確に計測してみてください。

「妊娠検査薬について」の詳細についてはこちら>>

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