中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

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妊娠による体の変化

たった1回、避妊していなかった事が原因で妊娠することも。その後、生理が来なかったり、吐き気がした場合「妊娠してしまったかも?」と戸惑う方もいるようです。

オススメなのはクリニックでのカウンセリング。しかし、その前に妊娠した際の初期症状について、自分がしっかり把握しておく必要があります。今より不安にならないためにも妊娠の初期症状について解説してみましょう。

生理前の妊娠初期症状とは?

排卵は、生理日から約14日前に起こり、受精卵が誕生します。その後、受精卵は約1週間掛けて卵管を通り、子宮に到着。子宮に受精卵が着床すると、妊娠した状態になるのです。妊娠の初期症状は、生理予定日から妊娠2ヶ月目に起こります。

症状としては、微量の出血をする事があります。この症状は、受精卵が子宮壁に着床する時期に起こるため「着床出血」と呼ばれます。生理予定日の少し前から出血し約3日間、続くようです。血の色は、ピンク・赤・茶色とさまざま。出血量にも個人差があり、おりものぐらいのものから通常の生理くらいの量の場合もあります。

そのほか、生理前に起こる症状は、眠気や身体のだるさなどです。風邪の症状とも似ているので、見分けることは難しいですが、頭痛や腰痛、胃もたれなど、生理時に似た症状が出てきたら、注意しましょう。

また、排卵直後~生理が始まる約2週間前に「胸の張り」を感じる事もあるようです。生理開始予定日から1週間前後、胸の張りが続いている場合は、妊娠初期症状の可能性があります。胸が強く張っている場合も注意が必要です。
痛みは、バストトップにチリチリとした痛みを感じたり、胃痛があることもあります。

排卵期の症状について

排卵期は、基礎体温が低くなる低温期(生理が始まってから約2週間)の後になります。排卵期は、排卵が起こって黄体ホルモンが出ます。これにより約2週間、基礎体温が高くなる「高温期」に突入するのです。
受精卵がこの期間に着床しなかった場合、黄体ホルモンが出ないので、再び生理が始まります。もし妊娠していた場合は排卵が起きず、基礎体温も下がりません。高温期が3週間以上続いた場合は、妊娠の初期症状である可能性があります。

その他の妊娠初期症状とは?

その他の身体の変化としては、味覚や嗅覚が少し変わってくることもあります。好物やコーヒー・お酒が美味しく感じられなくなったり、普段は気にならない夫のにおいや惣菜のにおいが不快になるのです。

また、体調の変化や出産への不安、受精卵を着床しやすくする黄体ホルモンなどが原因で情緒不安定になることもあります。落ち着きがなくなったり、涙もろくなることもあるようです。

それ以外にも、脚の付け根の痛み・ニキビや吹き出物が出来る・子宮が大きくなる事によるお腹の張り・下痢や便秘・寝汗をかくようになった、などの症状が表れる方もいるようです。

もしかして妊娠かも?と思ったら、早めにクリニックでカウンセリングを受けましょう。また、セックスから72時間以内であれば「アフターピル」の服用で緊急避妊も可能です。しかし、自分を大切にする意味でも事前の予防は、日頃から行っておきたいものですね。

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