中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

安心して中絶手術をお任せできる都内のクリニック教えます

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知っておきたい中絶手術の気になる7つのこと

予定していないタイミングでの妊娠や、望まない相手との妊娠など、子供を出産することができない事情がある場合は、人工妊娠中絶手術を受けることになります。

欧米では服薬による妊娠中絶も行われていますが、日本では中絶薬が認可されていませんので、出産を望まない場合は必ず手術によって胎児を取り出さなければなりません。

妊娠や出産は、男性側にも女性側にも共に負担が大きく、責任が伴うものですが、実際に体にリスクを負うのは女性だけ。殊に妊娠中絶となると、女性にとって精神的にもダメージが大きくなります。

やむを得ず中絶手術を受けることを決めたら、女性の身体的・精神的なダメージやリスクについてあらかじめ知っておくと、少しだけでも不安を軽減することができるでしょう。それと同時に、男性にもその責任について話し、考えておいてもらいましょう。

このページでは、中絶手術の方法や手術可能な時期、費用の目安など、中絶手術を受ける前に確認しておきたい情報について解説していますので、不安に感じている方はぜひチェックしておいてください。

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中絶手術を受けた人の感想・口コミ

気軽に体験談を話したり、聞いたりできない中絶手術。実際に手術を経験した人の口コミや感想を聞きました。初めてのことで不安も沢山ある中絶。でも、怖がることはありませんよ。体験談を読んで不安なことが少しでも解消されますように……。>> 中絶手術を受けた人の感想・口コミはこちら

中絶手術の名医の探し方

中絶手術は、保険適用外になるため手術費用や日帰りができるかどうかなどで病院やお医者さんを選びがちです。もちろん、費用などはとても大切な病院選びの指標ですが、他にも病院やお医者さん選びの際に注意したい点はいろいろあります。

中絶手術自体は、妊娠初期であればそれほど難しいものではありません。お医者さんや病院によって大きく異なるのが、手術を受ける女性への対応や心のケアです。

妊娠が発覚し、中絶を決意した女性にとってお医者さんやナースが放った何気ない一言が、生涯忘れられない心の傷になってしまうことも。また、手術をする際に注意したいリスクや手術後の過ごし方、中絶を繰り返さないための避妊方法のアドバイスなどもしっかりと説明できるお医者さんかどうかも大切です。

中絶手術の名医と呼ばれるお医者さんは、手術の腕だけでなく、女性の気持ちに寄り添ってくれるか対応力があるお医者さんと言えるでしょう。それでは、そんなお医者さん、どうやって探したらいいのでしょうか?

口コミを参考に

中絶手術の名医を見つけるために参考になるのは、やはり口コミです。人によって感じ方の違いこそあれど、リアルなお医者さんの対応が垣間見えます。中絶手術に対応している病院でも、医師が中絶する女性に対して厳しい態度をとるところがあります。また、お医者さんが男性か女性かも人によっては大きな判断材料になるでしょう。

どんな配慮がされているか

中絶は、当事者である女性にとって心に大きな影を落とすことが多々あります。中絶を決めるまでもたくさん悩むでしょうし、手術を終えた後も決して忘れられることではありません。

そんな方にとって、中絶手術を行う産婦人科病院は時として辛い思いをする場所になりえます。同じ待合室に出産を控えた妊婦さんがいれば、心穏やかでいられないという方もいるのではないでしょうか?

中絶する女性のことを考えてくれている病院は、手術を希望する女性のメンタルケアや配慮もしっかりしています。例えば、出産を控えた妊婦さんと中絶を受ける方が同じ待合室にならないように診察時間などを配慮してくれる病院がそのいい例かもしれません。

中絶手術は痛い?

中絶手術は妊娠初期、妊娠中期どちらのタイミングで手術を受けるかにもよりますが、痛みを感じることがあります。

手術前

手術前には、子宮頸管を広げるためにラミナリア棹を子宮の入り口に入れる前処置が行われます。人によってはこの段階で軽い痛みを感じることもあるようです。

手術中

手術中の痛みについては、妊娠週によって異なります。妊娠12週未満の初期中絶手術なら、手術中は麻酔をかけられていますので、痛さを感じることはありません。

一方、人工的に陣痛を引き起こし、胎児を娩出させる中期中絶は痛みを伴います。陣痛の痛みや、子宮収縮剤による痛みは避けられないでしょう。

ほとんどの女性が中絶においてある程度の疼痛を訴えます。局所麻酔を用いた外科的中絶の処置中の疼痛に結びつく要因については、いくつかの観察研究において評価されています。疼痛の程度は、女性の年齢、経産、月経困難症の病歴、女性の不安レベルや恐怖心によって異なります。過去に普通分娩の経験があることや、施術者がより経験豊富であることも、中絶の際の疼痛がより小さくなることと関連することがわかっています。処置にかかった時間が短いほど疼痛が少ないとの関連が見られますが(文献 35)、疼痛と、妊娠期間や中絶のための子宮頸管の拡張の量との関係については、異なる結果が出ています

出典:『安全な中絶-医療保健システムのための技術および政策の手引き-』WHO http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/70914/10/9789241548434_jpn.pdf?ua=1

手術後

妊娠初期に中絶手術を行った場合でも、手術後は生理痛に似た下腹部の痛みを感じることがあります。病院によっては痛み止めを処方してくれるところもあるようですから、痛みが強い場合は早めに相談しましょう。

無痛中絶手術なら痛くない?

中絶手術を行う病院によっては、「無痛中絶手術」を謳う病院もあります。 無痛中絶手術の手法は病院によって異なりますが、手術前の前処置を行わない手術方法だったり、手術中の麻酔コントロールで痛みを軽減したりするのが一般的です。

病院によって、その手法は異なりますので、医師にどんな手術方法なのかをきちんと確認する必要があるでしょう。

手術可能な時期

中絶手術は、妊娠中いつでも可能なわけではありません。あまりにも早いと手術できない場合もありますが、妊娠が進むほど体への負担も大きくなりますし、手術方法も変わってきます。妊娠週数の数え方から、母体になるべく負担をかけずに手術を行える期間についてご説明します。

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手術の方法

中絶手術は具体的にどんなことが行われるのか、妊娠12週未満とそれ以降で異なる手術方法についてご紹介します。受診から手術までの流れや、術後の過ごし方など、初めて手術を受ける上で不安になることについてもご説明しておりますので、参考にしてください。

手術の方法の詳細はこちら

中期中絶手術とは

中期中絶手術は、妊娠12週~21週の間に行われる手術のことを言います。12週未満の中絶手術とはその方法や手続き等が異なりますので、あらかじめ把握しておきましょう。体へかかる負担も大きくなりますので、推奨すべき術後・退院後の過ごし方も掲載しています。

中期中絶手術とはの詳細はこちら

費用の目安

中絶手術を受ける上で避けることのできないのが、費用の問題です。基本的には自己負担ですが、ケースによっては、保険適用される場合もありますので、確認しておきましょう。妊娠週数によっても費用は変わりますので、手術を受ける前に事前に目安を知っておいてください。

費用の目安の詳細はこちら

中絶手術のリスク

中絶手術をすることは、体への負担や費用以外に、精神的なダメージを負ってしまうことが大きなリスクとなります。手術自体のリスクだけでなく、後々まで残ってしまう可能性もあることですので、手術を決意する前にしっかり問題を認識しておいたほうがいいでしょう。

中絶手術のリスクの詳細はこちら

術後の生理とセックス

中絶手術をした直後は、出血や痛みが続くこともありますので、なるべく安静に過ごしたほうがいいでしょう。また、術後に生理が来る前に性交渉をすると、再び望まない妊娠をしてしまう危険性もあります。術後の生理とセックスの関連性について知っておきましょう。

術後の生理とセックスの詳細はこちら

中絶手術を日帰りですることは可能?

中絶手術は、どの方法を取るかによって手術にかかる時間や日数が異なります。妊娠週数によってその方法が違ってきますので、日帰りで手術ができるかどうかは妊娠してからの期間で決まります。日帰りでできる手術方法と、術後の過ごし方についてご説明します。

中絶手術を日帰りですることは可能?の詳細はこちら

中絶手術後の仕事について

中絶手術後すぐに仕事ができるかどうかは、手術の内容や仕事内容によって変わります。また、すぐ復帰できるからと言っても、心身のケアは必要なので、無理は禁物です。術後に仕事を始める際の注意点や、お酒の付き合いなどについてもご説明しています。

中絶手術後の仕事についての詳細はこちら

中絶手術を受けた人の感想・口コミ

中絶手術を受ける前は非常に不安な状態になりますが、なかなか相談できる人がいないということも少なくありません。そんな時に頼りになる、実際に手術を受けた人の感想や口コミについてまとめましたので、参考にしてみてください。

中絶手術を受けた人の感想・口コミの詳細はこちら

中絶手術後の生理と排卵

中絶手術を行うと、ホルモンバランスが崩れて生理周期が乱れてしまうことも多くなります。術後すぐは出血もあるため、生理と間違いがちですが、術後の生理や排卵については慎重に把握する必要があります。目安となる時期とあわせて、避妊やセックスについてもご説明しています。

中絶手術後の生理と排卵の詳細はこちら

中絶手術後の入浴(シャワー・お風呂)について

ほかの手術でも、術後すぐはお風呂に入れないということも多いでしょう。中絶手術の場合は、いつ頃から入浴できるのかご説明します。入浴だけでなく、シャワーや温泉についての可能時期についてもご紹介します。

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中絶手術の同意書

中絶手術を受ける場合には、基本的に病院に同意書を提出する必要があります。本人やパートナーだけでなく、未成年の場合は保護者の同意書も必要になりますので、どんな場合にどの同意書を用意すればいいのか、詳しくご説明していきます。

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中絶手術が受けられないケース

中絶手術を受けようと思っても、妊娠22週以降は法律的に禁止されていて、受けられなくなっています。また、ほかにも手術を受けられないケースがありますので、こちらを参考にして、事前に確認しておくようにしてください。

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