中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

安心して中絶手術をお任せできる都内のクリニック教えます

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即日に行う中絶手術

中絶手術が受けられるのは、妊娠22週未満(21週6日)までとなっています。妊娠22週を越えてしまった場合には中絶手術を受けることができません。

ここでは、受診したその日に手術を受けることのできる即日中絶手術についてまとめました。手術を受ける時に知っておきたい手術の流れや、必要な物を紹介しています。

即日手術を受けるには?

診察と手術をその日のうちに終わらせる中絶手術を受ける時に必要なことをまとめました。

妊娠周期が6週から12週以内であること

診察と手術を同時に行う「即日中絶手術」は、妊娠初期(妊娠6週から12週)の場合のみ受けられます。

12週を過ぎてしまうと妊娠中期となり、中絶手術後の体への負担が大きくなるため、即日中絶手術は難しくなります。

必要な書類や手術費用を用意する

中絶手術は、指定された書類(中絶手術同意書)が必要です。

クリニックに電話した際に、必要な書類や費用について確認して準備しておくとスムーズに手術が受けられます。

中絶手術の費用は、平均約150,000円から200,000円(初診料、妊娠検査代、麻酔投薬代、中絶手術費用、消費税を含む)。

自費診療のため、必要となる金額は病院やクリニックによって異なります。また、クレジットカードや分割払いが可能なクリニックもあるので、気になる場合には確認しておきましょう。

即日中絶手術の流れとは?

診察日と手術をその日のうちに受ける即日中絶手術の流れをまとめました。

実施しているクリニックによって、流れが違う場合もあるので注意しましょう。

病院・クリニックへの予約

即日中絶手術を行っているクリニックに電話で予約を行います。その際には必要な書類について確認しておくことで、スムーズに手術が受けられるのです。

中絶手術は、麻酔の都合上、7時間前から絶飲絶食が必要なこともあるので、クリニックへ行く前日までの予約が必要になります。

診察・手術

診察や検査を行ってから、手術を行います。手術は約10分ほど。全身の麻酔が切れるまでは、安全確認も含めて2時間から3時間ほど病院で休みます。

目が覚めて、特に異常などがないようであれば、その日のうちに家に帰ることができるような流れです。手術自体は時間がかかりませんが、麻酔が切れるまでの時間も考えると、トータルで4時間から5時間はみておきましょう。

アフターケア

病院やクリニックによっては、術後1週間から2週間の間にもう一度、診察があります。

次の妊娠や自分の身体のために、手術後の検診は大切です。

自分が信頼できると思うクリニックを選ぶ

中絶手術は、受けるタイミングによって手術ができる場合とできない場合もあります。そのため、診察日と手術日が同じ即日中絶手術を行っている病院やクリニックも多くあります。

ただ、妊娠してから間もない場合には子宮外妊娠などと区別がつきにくいこともあり、手術には、長年の経験とスキルが必要です。

信頼できる病院やクリニックで手術を受けることがなによりも大切な手術といえるでしょう。ただ、診察と手術、同時に受けられる病院やクリニックは多くありますが、初期の中絶手術そのものは診察日と手術日が別でも日帰りで受けられます。

もし、妊娠が分かり迷っている場合には、病院やクリニックで妊娠の周期を確認してから決断しても遅くはありません。

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