中絶手術あんしん完全ガイド【東京編】

安心して中絶手術をお任せできる都内のクリニック教えます

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30代の中絶について

30代の中絶は意外に多い

平成25年の厚生労働省に統計資料の記述によると「人工妊娠中絶件数及び実施率の年次推移」によると、30代の人工中絶は第3位。件数にすると1年間で3万6757人の人が中絶を選択しています。1位は20代前半で4万268人となっていますが、30代の中絶件数は件数だけを見ると1位とそれほどの差はありません。

出産は30代がピーク

時代の流れとともに、妊娠出産のピークは20代から30代へと移行。かつては20代がピークだった妊娠出産も30代へとシフトし、結婚という大きな決断をするのも30代が中心となっています。また妊娠したことをきっかけに結婚を決断したケースも多いのも30代の特徴です。さらに日本は海外に比べて婚外子という選択が少なく、妊娠時に未婚であった場合は中絶を選択する人も多いです。このことから、30代はまだまだ未婚率も多いため、中絶件数は年齢別にみても高い傾向にあるようです。

経済的な理由

もちろん、30代の中絶が未婚だけの理由ではありません。なかには結婚をして子どもがいるけれど、まだまだ手のかかる時期に予定外の妊娠が発覚し、出産に迷いが生じる人もいます。「2人目を考えていなかった」「いまの状況では難しい」など経済的な理由から出産を諦めるケースも。予定外の妊娠から家族計画について話し合った結果、中絶を選択する夫婦も少なからずいます。やむをえない中絶を避けるためにも、結婚後も夫婦間でのバースコントロールを行う必要があります。

繰り返す中絶に慣れてしまう人も

30代で中絶を選択する人の中には、繰り返す中絶経験に慣れてしまい、中絶への抵抗感が薄くなっている人も。将来心の底から妊娠を望んだときのリスクを考えると、こうした「慣れ」による繰り返しの中絶手術は避けるべきです。

中絶は一つの選択肢

さまざまな事情で中絶を選択する人が多い30代。「育てられない」と考えたら中絶することも人生においてひとつの選択肢です。罪悪感に苛まれるかもしれませんが、産むことだけが素晴らしいとは限りません。子どもを産んで育てることと、中絶を選択することはどちらも大きな決断です。大切なのは十分に納得したうえでの選択と、二度と繰り返さないという決意。「産みたかったのに、産めなかった」では後悔も計り知れません。やむをえない避妊を繰り返さないためにも、避妊についてパートナーとしっかり話し合う機会を設けましょう。

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